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琵琶湖

キタウラが愛してやまないフルメタルソニック3.5g。これの魅力は本当に沢山あるんですが、その最大の特徴は・・・
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投げて巻く!
それだけでくっそ釣れるっていう。

低活性はある程度ポイントを絞って爆撃していくわけですが、その場所をつかんでも「リフト&フォール」をひたすらやるのは面倒だし、なによりエビになったらおしまい!閉廷!

そんな中、キタウラが使っているフラッシュユニオンのフルメタルソニック3.5gはまずPE0.6号+フロロの8lbでよく飛ぶのが特徴。
そしてなにより「吸い込みやすい重さ」なのも特徴なんです。

水深2m位までは3.5gを。3mまでは5gといった形で使い分けをするんですが、細かい話は・・・放送とかで言っているので割愛します。

それでも投げれば釣れる。
これを経験すると楽しくて戻れなくなるかもね☆

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花粉症対策しっかりして行っちゃいましょう(*´▽`*)
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最近新型コロナウイルスに掛るんじゃないかと不安なキタウラです()

そんな中、今回は野池にちょっと行ってきました!
今回はベイトフィネスリールのセッティングを煮詰める為に行ってきたんですが、思わぬ反応が!

着いてから1時間弱は魚を獲るよりもセッティングや何が出来るのかを追及しつつ、色々やっていたのですが、やっぱり釣りたい!

そこでチョイスしたのが。。。
フラッシュユニオンのフルメタルソニック3.5g

ベイトフィネスで使えるのと、水深もそこまで深くないという理由なんですが、最近やたらと温かい()
なので一番後ろの穴にスナップを通し、どちらかというと巻きをメインにリフト&フォールを追及してみました。

放送をしつつ、やっていると・・・ぬーんと重たく・・・
合わせを入れてしっかり巻くと・・・
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このサイズが動いている!!
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フルメタルソニック丸のみでした(*´▽`*)
その後、もう一匹45位のが釣れたんですが、写真を撮ろうとしたら恥ずかしくなったのか逃げてしまいました()

冬なのに、元気に遊んでくれるバス君に大満足な1日でした。
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ベイトフィネス(参考データ)
【ロッド】フェンウィック 
ゴールデンツアーエディション GWT610CP+J【ベイトフィネススペシャル】
【リール】アブガルシア
レボLTX LTZスーパーシャロースプールに変更。その他多数カスタム
【ライン】ラパラ
ラピノバX ラインPE0.6号+シーガーグランドマックス2号
【ルアー】フラッシュユニオン
フルメタルソニック3.5g
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今回はTwitterでつぶやいた通り2020年!個人的注目アイテムをピックアップしていこうと思います!
完全に主観ですが、こんな風に使いたいなぁなんて言うのも書いていきまーす!

ラパラ カウントダウンエリート

バルサ製のミノーのド定番、カウントダウン。
シーバスを初めて釣ったルアーもこれでした。

そんなカウントダウンが今風にアレンジされて今年市場に出るという事でくっそ注目なんです。
バルサ独特のキビキビアクション。
ウエイト位置を少し後方に持ってくることと、ウエイトをタングステンに変更することで飛距離もアップ・・・
そして、この美しさ。

正直買わない理由が一切ないという。
もう早いところだと販売されているみたいなので、今日ちょっとだけ釣具屋に寄ってみようと思ってます!
トラウト、ブラック、シーバス・・・なんでも狙える定番ですね!
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ダイワ スクエア100
小型クランクなのにベイトでも使える野池の定番。
100と書いてあるのはレンジだと思っていただければと思います。
サイレントクランクで一口サイズ。

スピンクランキングでの飛距離は固定ウエイトでは圧倒的。
そして何よりカバーで使えるシャロークランクの為、スクエアリップを採用。
以前、クランクベイトの話はしましたが、本当にこれはよく釣れる・・・とおもうよ!


ダイワ TDハイパークランク1066Ti
もう20年以上前にリリースされた天才です。
あのジャッカル会長加藤誠二が制作したことでも有名で、作れば作るほど赤字だったという伝説のルアーです。
チタンリップに板おもりを貼れば一気に12mラインも攻めれます。
ほぼ垂直に浮くので一気に潜って琵琶湖の漁礁や浚渫にアタックできるのも本当に大きいです。
アメリカでクランクなどのドラッギングがトーナメントで禁止され、必要に駆られて復刻というのがあるんですが、当時2000円オーバーのクランクは高くて買うのを躊躇したのに今では普通の価格に・・・時代は変わりましたねぇ。

DUO レアリスミッドローラー
安定のクオリティ。サイズは40mm前後で完全にスピンクランキング使用。
そしてDUOが得意なロールアクションを強くすることで明滅効果をつよく出来るので、リアクションで食わせられる。
リアフックのアイが上にあるのはおそらくフッキング性能なんですが、これ、下顎ではなく、上顎にの横付近に掛けるための仕様で、ゆっくり巻いて食わせのミドスト、早巻きでのリアクションを狙う際の回避アクションもアップというどこでも使えるクランクベイトになってます。
広範囲に使いたいので、スクエア100とはすみわけが出来るのも良き。

メガバス i-wing小型バージョン
写真や動画はありませんが・・・実は今年は羽根ものの小型化が進む年になります。
食わせに特化することもあるんですが、メガバスもまたその流れに()
とはえ、あのカチカチ音をのこしてあのレスポンスを出す神アクションはそのままでリリースされると思います。

フラッシュユニオン アバカス2.2インチ
何故かYouTubeの動画が張れませんw
https://youtu.be/__0x2-bJUhc
2.2インチという超小型バージョンは野尻湖のスモールでも野池でも釣れるのは勿論、根魚とかもイケる!
キタウラ溺愛ルアーのひとつが小型になって登場は本当にうれしい・・・
ダウンショット、スプリット、ライトキャロ、スモラバのトレーラー・・・本当に良いルアーですよね。
多くは語らずもって感じです。

そんな訳で、ながーくなりましたので次回に続くとおもいます()
次はルアーではないモノも書いていきますね!
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とうとう公開されてしまいましたねぇ・・・

キタウラがよくやる「ワンテンの超高速巻き」。
実はこのフィーリングに入れて食わせるテクニックだったんですが、もう全部言われてます()

とはいえ、この速度感は解らない人も多いと思うのでしっかり説明をしてみようと思います。

これを多用するルアーは「ワンテンjr」「ワンテン(F)」「ワンテンマグナム(F)」になります。
そして、最大の特徴はロッドを立ててやっていました。

イメージは「超高速で巻くと動きが変わる」っていうのが解れば正解なんですが、実際釣りに一緒に行った方はキタウラの超定番。

時期とかよりも正直その時食ってるベイトに合わせて使ってます。
あえて時期を言うのであれば・・・
冬~春→ワンテンjr
春~夏→ワンテン(F)
夏~秋→ワンテンマグナム(F)
っとなってます。
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よく「なんでワンテンじゃないといけないの?」って聞かれるんですが、肝はレンジ。
リップが付いているので安定してレンジをトレースできるのが最大の強みです。

更に、琵琶湖などで使うと解るんですが、ウィード周りの釣りで使う際はウィードと水面の間を高速で通す際、任意の「決まった」レンジをひけることが最大限大事でなんです。

理由としては、「この高さのウィードは引っかからないで通せる」という確信を持ちたいのが本当に大事なんです。

竿を横にすれば60cm。立てれば40cm。

それを意識してルアーの動きが破綻する直前の「超タイトなアクション」を探して高速巻きをするんです。

そうすることで上を向いている魚に対し「一瞬だけ見せる」をして、魚を騙すという事を考えて使ってました。

もう一個重要なのは「着水直後に巻くのではなく、着水直前にクラッチを切って全力で巻く」が大事なのです。

理想は「着水直前にもうリールを巻いて水面に激突した際にはもう動きだしの慣性エネルギーが入って動き出している」っていうのが理想です。

そしてもう一個・・・ラインスラッグは限りなく0にするという事です。
そう。まっすぐなんです。

まっすぐ投げて、まっすぐ全力で引く。
簡単なようで滅茶苦茶難しいんです。

動き出しで水面から飛び出る事があるんですが、それもボイルだと思って気にしないで引きまくるのが大事()

素早く探れて、素早くポイントを見切れる切り札でもあります。

デメリットとしては、今主流のエキストラハイギアだとくっそ疲れるってことです。
エキストラハイギアだと疲れる上にルアーの動きが破綻しやすいという絶妙なバランスなんっすよね・・・

個人的に使うとオススメなリールはなんと「モラム3601 ハイスピード」。
最近だとタトゥーラの7:1辺りも使ってます。

あ、あともう一つ。
これなんですが竿も大事でして・・・そう。絶対的にカーボンロッド。

グラスの方が乗るんじゃない?って意見がありそうですが、グラスだとどーしてもルアーの動きを吸収している感じがするんですよね()
カーボンでもレギュラーテーパー寄りの高弾性がイチオシ。

実はこの竿がなかなか無くてオリジナルロッドをルーミスブランクで作ってます。

纏めると・・・
ラインはフロロ(伸びというよりアクション重視での使用)14Lb前後
ロッドはレギュラーテーパー寄りの高弾性(中弾性でも可)
リールは6.3:1~7:1までのベイトリール

とりあえずどこでもいいんですが、同じところに何度も投げる。
岸からなら岸沿いを全力で引く。

巻く時はまっすぐ。
直線を意識して着水直前にロッドを立ててクラッチを切って全力で巻きだす。

これだけ()
なれればきっと大きな魚を連れてきてくれるよ☆

アタリ?使えば解るけど手首持っていかれる衝撃だから気にしなくていいよ()

アイチューンしっかりしようね!
しないとサーフィンのように恐ろしい水面引きになるよ()

(流れに対して上流に投げるといい事あるかもよ)
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どーしても釣れない時はパドスト投げておけばええねん()

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今日はこいつの話。

キタウラがよく使うスモラバのトレーラーは3つ
万能でベースとして使うのはオリジナルワームのパドスト。
そしてアバカスシャッド2.8インチなんですが、最近ではアントライオンに注目しています。
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何が違うのかっていうとまずはボディの形状。
パドストはひかくてきストン!っと落ちて、着底時のテールの動きで食わせたり、ボトムジャークで食わせます。
アバカスとアントライオンはどちらかというと偏平フラットの為、少しゆっくりとしたフォールで食わせます。

次に動き。
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写真一番したのアントライオンはボディの手を細かく震わせつつ「水を叩くアクション」で使用。
形状からボトムから浮き辛くしっかりとボトムトレースをしたいときにメインで使用。

そしてアバカス。
コイツはテールのシャッドテールが本当にブレーキをかけてくれるのでジャーク時の動きはまさにダート。
そしてなにより投げて巻いてもおkなので超ライトなスイミングジグとしても使え広範囲に

イメージとしては・・・
パイロットルアーとして、カバーのすり抜け重視→パドスト2.75インチ
広範囲を探りたいとき→アバカスシャッド2.8インチ
ピンスポットで探りたいとき→アントライオン2.7インチ
っと言ったかんじです。

使用しているスモラバも多彩なんですが基本はキタウラスモラバベースで使っています。
理由はラバーの量を自由に設定できるので、早いフォールや超スローなフォールの使い分けが出来るのが大きいです。
ベースとなるジグはフィナのブラッシュイージー。
硬い針でしっかり掛けるをやってます。

そんな中、ざっくりとしたジグと使い分けも参考までに・・・

スイミングメイン→メガバス「ヘッジホッグジグ」+パドスト2.75インチorアバカスシャッド2.8インチ

縦のシェイクで使うのがパドスト。ただ巻きで使うのがアバカス。
ヘッジホッグジグはスイミングを意識して作っているので、泳ぐ際水平を保てるのが一番簡単って理由で使ってます。
どうしてもスモラバは頭下がりや頭上がりになりがちですが、ただ巻きする際はヘッジホッグジグが一番つかいやすいです。

提灯やカバー撃ち→キタウラジグ(ブラッシュイージーベース)+パドスト2.75インチorアントライオン2.7インチ
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こっちはどちらかというと縦の動きになる事が多いので水をしっかり叩くことを意識してます。
上下で動く際、しっかりボトムを取ったり、水面を叩く事を意識して使います。
パドストが推奨な理由はやっぱり強度。これだけは他のモノに負けない耐久性なので、カバー撃ちして割れたり、ケツだけ無くなるって事はホントにすくないです。

ハードボトムで障害物が少ないとき→フラッシュユニオン「ダイレクションジグ」+パドストorアバカスシャッド2.8インチ

先程のフラッシュユニオンさんの動画でもご覧の通り、ボトムで首を振るので一気にスイッチを入れれます。
実はパドストもこうした小技が出来るのですが、パドストはステイ時にテールが慣性の力でゆらゆらと揺れるので、止まる事がないのです。

スモラバってどれも同じ組み合わせになりがちだったり、あんまり細かい事なんて気にしない人が多いと思います。
でもそれでも釣れちゃうのがスモラバなんですが、用途に合わせてベストな使い方を追求していただくと、もっと面白いし、もっと釣れちゃいます!

又、上記のワームたちはライトリグ全般でも優秀なので是非色々なリグで使ってみてくださいね(*'▽')
完成度の高いワームは守備範囲が広い!
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是非色々研究してみてね('ω')

釣果情報いただきました!
パドストにてアマダイ!!

ね?完成度の高いワームほど守備範囲が広いでしょ?

名古屋コミティアで残りがわずかになりましたがまた頒布しますので、是非お越しの際はお買い求めください(*'▽')
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